クレジットカードの申し込みでしてはいけない事│クレジットカードの審査について解説する専門サイト。審査のポイントから審査に通りやすいカードの紹介、体験談まで掲載。

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クレジットカードの申し込みでしてはいけない事

クレジットカード審査基準は会社によって大きく違う場合が有ります。

 

一般的には銀行が発行する様なクレジットカードは最も可決が厳しく、

 

その次が消費者金融が発行する信販系のカードの作成難易度は中間で、

 

最も緩くて甘いのが
大手スーパーやコンビニ、デパートなどが主体となって
発行を行っている流通系のカードになります。

 

なぜ流通系のカードの審査が甘いのかについて考えると、
それは単純に利用してもらう顧客の数を増やしたい
と言う企業の思惑が有るからです。

 

カードの作成を少し甘くして顧客の数を増やせば、
それだけ買い物をしてもらえる可能性が高くなるからです。

 

その代償としてカードを発行してくれた人には、
例えばあるデパートでは買い物をすると割引になる特典が有ります。

 

コンビニの場合にはポイントを付与したりと、
自分達のお店で少しでも多く買い物をしてもらえる様に様々な工夫をしています。

 

流通系のカードは非正規雇用の人でもカードを作る事が出来た
と言う話もある程でかなり甘いと見て良いです。

 

逆に流通系のカードでも作成が出来ない人は他の所でも結果は厳しくなる
と言う見方が出来ます。

 

ある大手コンビニチェーンの発行しているカードは、郵送で送られてきますが

 

大抵の場合、クレジットカードが可決された時と言うのは、

 

10日ほど経ってから本人限定郵便などで送られてくる場合が多いです。

 

しかし、駄目だった場合には
普通郵便でポイントを貯めて自由に使える機能だけが付いたカードが
申し込みから1週間程経った後で送られてきます。

 

このポイントカードが届いたと言う事は今回は審査が通らなかったと言う事です。

 

しかし、諦めるのは早いのです。

 

ちゃんと原因を解明して、否決記録が抹消される半年以上経過してから
再申し込みを行えば発行出来る可能性は残されています。

 

欲張って一度に何社ものカード会社に申し込む様な事はしてはいけません。

 

多く申し込めば発行出来る確率が上がると言う訳でも無いからです。

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